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日曜日, 9月 05, 2010

ESXi 4.1へのアップデートでエラー


少し前にESXi 3.5から4.0にアップデートしたと思っていたけど、もう4.1が出ていたのね。 ぜんぜん気づいていませんでした。 思い立ったが吉日。 今日は特に予定も無いので、思い切ってアップデートすることに。

何事も簡単が一番ということで、VMWareのサイトから「upgrade-from-ESXi4.0-to-4.1.0-0.0.260247-release.zip」をダウンロードし、vSphere Host Update Utilityでアップデートを試みるも、エラーが表示されるだけで上手く行かない。
アップグレード パッケージのメタデータを読み取ることができません: ファイル
'C:\Users\username\AppData\Local\Temp\0it2c4oO\metadata.xml' が見つかりませんでした。
確かにファイルを解凍してもmetadata.xmlは含まれてい無さそうだ。 VMWareの情報によれば、vSphere Host Update Utilityは既にサポートされていないとのこと。 これって4.0で追加された機能だったような気もするけど…3.5からあった? いずれにしてもこの方法ではアップデートできない。

ググればすぐに答えが見つかるのは便利なんだけど、これをミスをすると自宅環境が全滅してしまう可能性があるので、一応公式ドキュメントを確認して作業をすることに。 公式のvSphere upgrade guideの63ページにある手順の通り実施し無事作業完了。 やはりググって出てきた手順は、ESX向けのものでESXi向けの手順が別途あるみたい。

まあ、今回はどちらの手順でやっても結果は変わらないけどね。

日曜日, 12月 14, 2008

ESXiの管理コンソール


 VMWare ESXiには、標準のサービスコンソールが用意されていない。基本的に、VI ClientやRemote CLIで管理することになるが、監視を実現するにはちょっと不便だった。

 そこで提供されているのがVIMA。 ドキュメントには、サービスコンソールよりもセキュリティが高いので、ESXiだけでなくESXにもお勧めと書いてあると言う事は、サービスコンソールを十分に代替できると言う事か? サービスコンソールのスクリプトも、そのまま利用できるようなことも書いてあるし…。
 ちょっと触ってみた限りでは、標準ではそれほど多くの機能がある訳ではなさそうなので、独自の管理システムを作り上げたい向きには使えるような雰囲気ですね。

日曜日, 12月 07, 2008

Dell PowerEdge T105


 久しぶりに衝動買いに近い買い物をしてしまったけど、今のところ良い買い物だった思っている。

 購入の目的は、ファイルサーバ/実験環境を簡単に実現することだったので、VMWare ESXiを導入することは決めていた。 また、ファイルサーバのためにSAS 6/iRのRAIDカードも増設してあったので、ESXiのインストーラがSATAコントローラを認識しない件も影響を受けず、問題なくインストール完了!! と思いきや、ゲストOSを設定するときに、ホストのDVDドライブがリストに表示されず使うことができない。 VI ClientのConfiguration-Storage Adaptersの画面では、vmhba2にCDROMを認識しているのに…。
 使う上で特に問題では無いけど、すっきりしないので今後調査してみる予定だけど、既に解決方法を知っている人がいたら教えて下さい。

 とりあえずこのサーバ、FreeNAS、Solaris、Windows XP Pro はあっさり導入できて問題無く動作している。全くはまりポイントがないので、書くことはありません。